特集記事一覧

癒やしの借景窓 〜外と中をつなぐ閉じない建築〜
どんな立地の住まいでも窓から望むことができる美しい景観が必ずある。郊外であれば緑が溢れる自然の風景住宅地であっても青い空と白い雲が見える。窓を緻密にデザインし外から中へと流れるよう...

食と空間 File.5-1 「Angolo CAFFE」
金沢駅東口から徒歩10分ほど。ノスタルジックな雰囲気が魅力的な金沢市笠市町に佇むのは一つの町屋を改装したカフェ、創作イタリアンレストラン、ホテル、花屋が併設された複合施設。 築13...

食と空間 File.5-2 「ORIGO」
金沢駅東口から徒歩10分ほど。ノスタルジックな雰囲気が魅力的な金沢市笠市町に佇むのは一つの町屋を改装したカフェ、創作イタリアンレストラン、ホテル、花屋が併設された複合施設。 築13...

この街で、心地いい暮らし – かほく市 vol.05号 特集記事
「どの町に家を建てるか」は「どんな家を建てるか」と同じように、人生を左右する重要な選択です。石川県内の市町をクローズアップし、その魅力や暮らしやすさについてご紹介します。8年連続で人口が増加し、2022年には小学生の増加数が石川県内最多となるなど、”伸びざかりのまち“として注目されるかほく市。なぜ、子育て世代に選ばれているのか、その魅力について市の移住定住担当者に聞きました。

たもたれる家-心地よく過ごせる家とはどんな家だろう-
家のどこにいても、気持ちのよい温度に保たれている家もそのひとつ。10年、20年と住み継がれても、丈夫に保たれている家もそのひとつ。日々の暮らしのなかで家族の安らぎと笑顔が保たれる家もそのひとつ。住み心地のよい家に求められる性能はいろいろあるけれど、家をよい状態で長く保ったり、どこにいても適温が保たれるために必要な性能について考えてみたい。

Side Story Speciality 01 世界にひとつしかない、オーダー家具という選択
オーダー家具の価値は、ディテールにまでこだわったデザインとジャストな使い心地が叶えられることです。例えば、「自分仕様の収納がある仕事場がほしい」「ホテルライクなパウダールームにしたい」といった夢があれば、ライフスタイルやデザインの好みに合わせて、ストレスがないサイズや引き出しの位置、扉の閉まる速度までオーダーメイドできます。

食と空間 File.4 「モノクロ CHAYA」
金沢駅から徒歩5分。昔ながらのノスタルジックな街並みが残る金沢市笠市町にある新感覚カフェ『モノクロ CHAYA』。 木目の暖かさを感じるシンプルな外観。暖簾をくぐり一歩店内に足を踏み入れると…異空間!白と黒の世界はまるで漫画の中に入り込んだような気分を味わえる。

この街で、心地いい暮らし – 白山市 vol.4号特集記事
「住みよさランキング」(東洋経済新報社調べ)では上位の常連であり、2022年版では5位にランクインした白山市。子育て世代にも選ばれているその魅力について市の移住定住担当者に聞きました。白山市の魅力を一言で表現するなら、「多様な魅力がある市」です。県内で最も面積が広く、海あり、山ありの自然に囲まれ、地域ごとに独自の文化が感じられます。

「戸井 建一郎」建築家が語る、住まいづくりの視点
石川県小松市出身。金沢工業大学を卒業後、東京の設計事務所などを経て、1996年石川県にてTOI設計事務所を創業、2004年『株式会社トイットデザイン』として法人化。数多くの住宅や、商業空間、医療施設などの設計・監理を手がけている。

「谷重 義行」建築家が語る、住まいづくりの視点
広島県出身。東京の設計事務所を経て、国立石川工業高等専門学校建築学科やケニア共和国の農工大学建築学科にて講師を務めた経歴を持つ。1996年建築像景研究室を設立し、設計活動開始。2001年より『谷重義行建築像景』を主宰

「永井 菜緒」建築家が語る、住まいづくりの視点
石川県小松市出身。愛知工業大学卒業後、東京の店舗設計施工会社などを経て、2014年、石川県にて一級建築士事務所SWAY DESIGNを開設。2018年株式会社SWAY DESIGNとして法人化。不動産の有効活用を提案する不動産事業をはじめる。

「小松 雄二」建築家が語る、住まいづくりの視点
福井県出身。金沢工業大学を卒業後、ゼネコンや大手住宅会社などでの勤務を経て、1992年、石川県金沢市に一級建築士事務所 『でざいん こま』 を開設。日曜大工など物作りが大好きで、家づくりにおいても造作家具や造作建具など細部に活かされている。